2026年5月12日火曜日

ゴールデンウィーク!!その1

待ちに待ったゴールデンウィーク!!

毎年ゴールデンウィークになると自転車で利根川サイクリングロードを走った時を思い出します、、、。

照りつける日差しと風。緑の匂いと鳥の鳴き声。そして片方は川、もう片方は田んぼという風景が延々と続く道をほぼ誰ともすれ違うこともなくひたすら走り続ける孤独感と、10kmが異様に長く感じる疲労感。特に何かあった訳でもないんですが、なんかこの時期になるとあの時の空気感みたいなものを思い出します。


まぁ、とにかくゴールデンウィーク!という事で前半は家族3人で登山に行ってきました。

目指したのは五日市線五日市駅から歩いて行ける今熊山!!

低山ではありますが、、いや〜〜登る、登る。

階段何段登った事か!!


奥多摩の山って都心からアクセスしやすいけど、けっこう登りが急ですよね。

山頂は神社になっていましたが、、、昼食はホットサンドを予定していましたが、この山は火器厳禁ということで、、ストーブが使えず、、しかも肝心の食パンを忘れてしまうという大失態。

家族3人絶句!!

しかし行動食のビスケットとチョコレートに、バナナ、トマトとモッツラレチーズで、なんとかお腹は満たされたのでその後苦行になる事はありませんでした。



簡単なカプレーゼを作りました。特別な物は何もないのになぜかとても美味しく感じる。

美味しい物を食べたかったら山に登れ!!なんてね。


山頂からの下りもやっぱり急な階段が続き、おそるおそる歩きます。


そして谷深い所に着くと、、



小さいながらも滝が!!!


おおおお!!なんて驚いていると、、、洞窟を発見!!まさか!これ入れるのか??

ちょっと怖いけどおそるおそる入ってみます。


すると奥にさらに大きい滝が流れていました!!


コレはなんとも言えない秘境感!!けっこう感動しました。

その後程なくして下山。ちょっと腹ペコになったのでカフェで軽食を食べて帰りました。


ゴールデンウィーク後半へつづく

2026年3月17日火曜日

初めてのパニアバック

 パニアバック取り付けました。


チャイルドシートを取り付けて、頑張って走ってくれたファミリーチャリも、子供が大きくなってきて出番が少なくなりました。

今は必要な時以外はチャイルドシートを外して、自分の街乗り用自転車として使っています。

しかし、チャイルドシートに合わせてかなり丈夫なリアラックを取り付けたので、何かもっと有効に使いたいなと、、考えて思いついたのがパニアバック!!





Surly のLittle Dummy Bag です。

このパニアバックはバックというよりカゴみたいな形をしていて、買い物袋をそのまま放り込む事ができます。



そして口を絞れば荷物が安定します。

瓶なんかも安定して運べました。スケボーなんかも運べそうな気がします。


街乗りには最適!!


荷物が積める安心感はいいですね!!



2026年3月2日月曜日

厄除け!西新井大師

 年が明けてから、あっというまに2月が終わってしまいました。

楽しい事も沢山あったけど、体調崩したり、バタバタする事があったりと、まるでジェットコースターに乗っているように運が乱高下する月となりました。

とりあえず厄除けでもやって気持ちを切り替えるか!!

という事で久しぶりにカミさんと自転車でサイクリング


クロモリの固定ギアはいいですね!!

速すぎず遅すぎず、キビキビすぎずユルユルすぎず、ちょうどいいスピード感!このフィーリングがとにかく気持ちいい。

カミさんもロードバイクに久しぶりに乗って軽快感を楽しんでいました。


荒川を軽く走り、向かった先は西新井大師


ランチに近くのとんかつ屋へ行きました。


これがジューシーで思った以上に美味しい。

自転車に乗って、美味しい物を食べて、それだけで厄除けになりますね!!


そしてお寺でお護摩祈願!

お坊さんが何人も出てきてお焚き上げする光景は、なんかご利益ありそうな感じがします。

よーーし!!

気持ちが切り替わったところで帰路につきました。



(この後子供がインフルエンザにかかりました、、、)


2026年1月7日水曜日

年末はディキャンプ!

 新しい年になりました!!

今年もよろしくお願いします。

お正月はお酒飲んで、美味しいご飯食べて、食い倒れの日々でした。

年末はディキャンプもしてきました。

TOKYOBIKE PORTERに焚き火セットとダッチオーブン、その他もろもろ搭載!


ダッチオーブンを支えるポールが長いのが課題でした。

先端がちょっと飛び出てしまったので、次回はストラップなどをもう少し駆使していい感じに収めたいなと思いました。

しかしダッチオーブンが運べるのはかなり嬉しい!!

さっそくご飯作り!



今回は定番のカレー



スパイスカレーキッドを使って調理。

説明書見ながら作りましたが、家で作るカレーとはやっぱり一味違うような気がします。

とてもスパイシーで美味しい!!


今回のディキャンプで自転車のカスタムしたい箇所がこまごまと見えてきましたが、TOKYOBIKE PORTER!!かなり楽しい自転車です。



2025年12月22日月曜日

TOKYO ART BOOK FAIR 2025

東京現代美術館で開催された「TOKYO ART BOOK FAIR 2025 」に行ってきました。

ホームページ:https://tokyoartbookfair.com/



アート出版に特化したブックフェアです。

今回初めて来ましたが、、めちゃめちゃ楽しいです

そしてめちゃめちゃ人が多いです。

アートブックにこんなに人が集まるのか!!とビックリしました。

人が多いので、とりあえず目に入った良さげな物を見たり眺めたりしました。

そしたら1階だけではなく、地下にもびっしりとブースがある事に気づきました。

人も沢山いるので一個一個をゆっくり見るなんて不可能!とりあえずパーーーと眺めながら気になるものを見て、良かった買う!!といった感じ。


いや、、かなり刺激を受けました。


イベント自体の熱量が凄がすごいし、絵や写真、ほんの紙の質感や製本、グッツなど、もう見ているだけでも楽しい。散財間違いなしのイベントです。


家に帰って自分の買った印刷物を眺めると、、意図した訳ではありませんが、モノクロの写真とカラフルな絵、、この2つに収まるものばかりでした。


2025年12月10日水曜日

TOKYOBIKE PORTER

 新しい自転車買いました。


TOKYOBIKE PORTER

トーキョーバイクのカーゴバイクです。

だいぶ前からカーゴバイクが気になっていたのですが、特殊な形なのであまり数が無いし、あっても、ちょっと大きめで置く場所が厳しいなと、、と思っていた時!!

なんとトーキョーバイクがカーゴバイクを新発売!!

しかもトーキョーバイクというだけあって、東京の街にぴったりいくサイズに収めてくれたカーゴバイク!!なので飛びついてしまった訳です。


さっそく遊び道具をたくさん積んで子供と公園へ行きました。

まずは道具がホイホイ積める!!

ボールもシャボン玉も縄跳びもバトミントンもラジコンも、さらには厚めの敷物も余裕で積めちゃいます。ハードケースはテーブルがわりにもなるので、もはやピクニック気分です。

今まで困難だったホッピングも積めちゃいました。


そしてこの自転車は走行中の安定感がめちゃめちゃいい!!

子供も自転車で一緒に行くとなると車道はまだまだ怖いので、歩道も走りますが、狭い道でもストレスなくスイスイ走れます。


スピードを出さなくても安定して走れるし、普段の自転車のように扱える。コレは凄い!!まるで魔法にかけられたみたいです!!

もっとスピードを出したい、長距離走りたい、超重量級の荷物も運べるくらいのタフなボディがいい!!とかなってくると、さすがにちょっと辛いのかな、、とも思いました。

しかし自分のニーズを満たしてくれる最適なカーゴバイクでした。


これで週末のお出かけがより楽しみになります!!


2025年11月23日日曜日

BICYCLE FILM FESTIVAL JAPAN TOUR 2025

 「BICYCLE FILM FESTIVAL JAPAN TOUR 2025」に行ってきました。


BICYCLE FILM FESTIVAL JAPAN TOUR 2025

https://www.bicyclefilmfestival.com/japan

簡単に言ってしまうと、自転車関連の映画(動画)を皆んなで見ようよ!という映画祭です。

しかし、自転車の映画?

いったいどんな映画?

以前(2015年)にサンフランシスコのピストバイク・クルーのMASHの映像を映画館で鑑賞した時はすごい熱気で面白かったですが、そんな感じの映画なのか??

とりあえず行ってみる事に!!


会場は機材トラブルで開場が押し押して、ついに主催者からビールのサービス!!

飲みたかったですが自転車で来ていたので、グッと堪えました、、、。


ようやく開場になり、主催者からの挨拶の後上映開始。

比較的短い作品が何本も上映されましたが、自転車を通して、色々な社会の側面を見せてくれる内容でした。

作品の詳細は割愛しますが、ある作品では戦争中で足が吹っ飛んでも自転車に乗ろうとしたり、ある作品は女性が自転車に乗っているだけで社会から白い目でみられたり。コレ、東京だとスケボーに乗っている時の感覚に近いのかなと思いました。(だって東京だと女性が自転車に乗るのは日常的な事なので、女性が乗れないという状況がもはや想像できない、、、)

別の作品では体の体型を気にせず自転車に乗りたい!!という内容で、ダイエットを目的とした自転車ではなく、単純に楽しから乗りたい!!という主張は「なるほど!!」と思いました。

自分は普段当たり前のように自転車に乗っていますが、色々な事が何層も重なった上で、自分は自転車に乗っているという事に気づかされました。

そして自転車は決して万能な乗り物ではないけど、なぜか乗っていると「解放感」と「自由」を感じるんですよね。それがどの作品にも通じて言える事なのかなと思いました。

帰りに自転車に乗っている事がちょっぴり嬉しくなりました。