youtubeでオススメされていて、気になった本、しかし、書店でもネットでも全然売ってなくて、図書館ならあるかな、、と思ったら、図書館でも片隅に追いやられた感じで見つけました。
● (著)伊藤 整 / 文学入門
文学、、実はそんなに読んでない。
でも常に気になっている存在。
自己啓発書を読むより文学の名著と呼ばれる作品を読んだ方が、絶対に学びになるよな、、と思いながらも、手のつかない存在。
ならば違う角度から、、という事で文学って何?という問いから本書を読んでみたくなりました。
この本、あまり手に入れにくいけど名著だなと、、思いました。
自分は絵を描くし、美術も好きだし、文学も読んでみたいし。
でもアートとか芸術とかを追えば追うほど、あるいは絵を描けば描くほど、なぜか一般的な社会と対立してしまうし、あるいは対立せざる追えなくなるし、孤立してしまう、そんな感覚があるんです。
でもこの本はそんな感覚を鮮やかに、しかも分かりやすく構造的に解説、、さらに文学にとどまらず芸術にまで押し広げてしまう、なんとも壮大な、そしてコンパクトな、、何だか分からないけどすごい本でした。
でもコレはあくまで入門。その門の先をさらに考えて、表現して、せいいっぱい生きていかなければな、、なんて思わせてくれました。

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