2023年10月15日日曜日

シルクスクリーンはやっぱり楽しい その2

tシャツにシルクスリーン印刷しました。

まずは入魂の1枚!!


グレーのtシャツに黒の絵と、表面はわりとあっさりしていますが、、


裏面にはガッツリ絵を入れました。

表面のシンプルさがいいんだけど、それだけじゃ平面図らしくないなと思い、考えたあげく「裏面に大胆に絵を入れてしまえ!!」となりました。


そしてこれまた入魂の1枚




もともと柄付きのtシャツに印刷してリメイク!!

サイケデリック感全開!!これは個人的にもかなり気に入っています。


そしてリメイク物をもう1つ



セサミーストリートのカーミットの上に印刷して、ちょっとパンク?風なtシャツ!!

アクセントに赤を入れました。


同じくパンクなtシャツ!!




ピンクと黒のコントラスト

そしてビビットな青がかなり気にっていますが、、、ちょっと失敗してしまった箇所があり、そこが個人的には気になってしょうがない。


さらにパンク風な作品が続きます。







下の部分が掠れてしまいましが、これまたパンクぽくって悪くないかなと、、。

意図している訳ではないので失敗していると言えば失敗しているのですが、個人的にはこいうのも悪くないなと思っています。

なんかノイズバンドSissy Spacekのアルバムジャケットみたいなだなと、、思ってしまいまし
た。


●Sissy Spacek / L/L



久しぶりに聴いたら、、カッコイイですね!!音もジャケットも掠れています!!

これはたぶん即興音楽ですが、tシャツにシルクスリーンで印刷するのも自分にとっては即興みたいな感覚があって、tシャツにもひとつひとつ色や形が異なり、そこに自分の絵をひとつひとつ判断して印刷していく過程が、このアルバムの音楽のイメージとぴったりハマるところがあるかなと思いました。


最後に1枚





これもちょっと失敗している箇所があるのですが、全体的には悪くないかなと、、以前印刷した絵柄の上にさらに今回印刷を重ねてみました。


印刷を失敗したり、成功したり、意図しない部分もあったり、まだまだ試行錯誤の段階ですが楽しいですね!!

この調子でもっともっとじゃんじゃん作っていきたいなと思います。





おまけ



子供の絵も印刷してみました。



これは犬と本人とカマキリ??





これはロボットだそうです。


正直、、子供の絵の方がtシャツとして映えますね!!

しかも何故か綺麗に印刷できるんですよね、、、線がちょうどいい太さなのかな、、、。


けっこう気にっていて、ちゃっかり着ています。





2023年10月8日日曜日

何かを表現したい!!という衝動に駆られる「jaimie branch」

 最近ジャズ・トランペッターのJaimie Branchにハマっています。



1度聞いてファンになってしまいました。

ラッパーっぽくもありパンクスっぽくもあり、、でもジャズで、、、ほんと、一体何者??とても衝撃的でした。

バックグランドに色々な音楽の要素が詰まっているんですが、、でもそれ以上の独創的というか、個性的で、この音が来たかと思ったら、まったく違う音が入り込んできて「そう来たかーー」と、スリリングな展開はても刺激的で想像力を掻き立ててくれます。


・jaimie branch - theme 001 (Live at Moods 1/23/2020)

https://youtu.be/-fOJJUQBPrY?si=mWjtFdZyqw78ITvD


なんか情熱というか、勢いを感じますね。

突っ走ってやろう!!

みたいな。

冷静さと情熱を何度も行き来して、なんか得体の知れない緊迫感がありますね!!

この人の音楽を聴いていると、なんかムラムラと絵を描きたくなるんですよね!!

何かを表現したい!!

そいう衝動に駆られます。本当に。

実はそいう訳で最近イソイソとシルクスクリーンに取り組んでおります。


Jaimie Branchは亡くなってから知ったのですが、年齢がまだ若いだけにホント惜しいですね。

あと以前紹介した「Machine Gun」というアルバムで衝撃を受けたPeter Brotzmannも亡くなってしまいました。


亡くなっても作品はあるので、これからも残された作品に耳を傾けていきたいなと思いました。