2018年6月16日土曜日

喋る肛門Tシャツ!!



新作のTシャツが完成しました!!題して「喋る肛門Tシャツ」!!

以前描いた作品が元ネタです!!



まぁ本当の意味での元ネタはバロウズの「裸のランチ」と、それを映画化したクローネンバーグの「裸のランチ」です。

あと、ロッキーホラーピクチャーショーの唇も参考に(丸パク)しました。

話は逸れますが、ロッキーホラーピクチャーショーに「夢見てちゃダメ 夢になりなさい 願うだけではダメ 夢になりなさい(Don't dream it, Be it, Don't dream it, Be it)」というシーンがあって、これは個人的な解釈ですが「自分の殻を壊して変態になりなさい!!」というメッセージなのではないかと思うと、なんか感動してしまうんですよね!!

こうやって考えると「変態は良い事だ!!」というTシャツになりますね。

繰り返しになりますが、今度の宇宙祭で販売します!!値段は2,000円!!展示もするので遊びに来てね!!


しゅう&はるか企画
第六回 宇宙祭

6月22日(金)

国立地球屋

19:00 open/start

‐LIVE‐
・ガラメガンジー
(Vo.しゅうやん、G.もりくん、B.はち、Dr.船川‐Sun)

・FIGHT B.L.K
(Vo/G.サダ、B.西村雄介、Dr.南たけし)

・ROOTS MELLOWS
(Vo.ユウ、G.アリ、B.クーチー、Key.ケンロー、Dr.ヤギー、Per.ヤス)


‐DJ‐
・SAIToooo(FOR BEAT試験感)
・しゅうとはるかの古い友達

‐ART‐
・平面図
・龍児 etc...

‐SHOP‐
・宇宙祭屋
・まっちゃん屋
・A‐SIDES

‐FOOD‐
・しげみパン

\1000 + 1drink

Don't dream it, Be it, Don't dream it, Be it




2018年6月9日土曜日

夏といえば!!

夏といえばTシャツ!!という事で、平面図のTシャツが高円寺の「S.U.B store Tokyo」という場所でお買い求めできるようになりました!!







この前ランチを食べに行きましたが、インドネシア料理美味しかったです!!店内にはレコードとか本とかあるので、とてもくつろげる空間でした。是非足を運んでみてください。

それでもって、またまた宇宙祭で展示します!!

今回は新作のTシャツを販売しようかと思っています!!

今回は新作のTシャツを販売しようかと思っています!!

今回は新作のTシャツを販売しようかと思っています!!

まだ作っていませんが、、、、楽しみにしててください!!


しゅう&はるか企画
第六回 宇宙祭

6月22日(金)

国立地球屋

19:00 open/start

‐LIVE‐
・ガラメガンジー
(Vo.しゅうやん、G.もりくん、B.はち、Dr.船川‐Sun)

・FIGHT B.L.K
(Vo/G.サダ、B.西村雄介、Dr.南たけし)

・ROOTS MELLOWS
(Vo.ユウ、G.アリ、B.クーチー、Key.ケンロー、Dr.ヤギー、Per.ヤス)


‐DJ‐
・SAIToooo(FOR BEAT試験感)
・しゅうとはるかの古い友達

‐ART‐
・平面図
・龍児 etc...

‐SHOP‐
・宇宙祭屋
・まっちゃん屋
・A‐SIDES

‐FOOD‐
・しげみパン

\1000 + 1drink

ちなみに前回はこんな感じで展示しました↓











2018年5月28日月曜日

白州バイクロアへ

白州バイクロアへ行ってまいりました。

去年はテントを借りてのキャンプでしたが、今回はテントも搭載し、ある意味初めてのバイクパッキングになりました。

そして今年は大胆にもクリスタルラインという林道を通って会場に向かおうという計画。

まずは塩山まで輪行。特急あずさとか使えば一本で行けるのですが、あまりにも朝が早くなってしまうので前日の夜に八王子で一泊。しかし帰宅ラッシュに巻き込まれてしまい最大の難関となりました。



塩山からクリスタルラインに向かいます。駅を出発してからいきなり一直線の坂が延々に続きます。これが結構しんどい。

登りはもう十分というところで山の中へ。しかし!まだまだ登りは続いていました。



これは一体どこまで続くのか、、登っても登ってもまだ登り!!

なんか森がよくわかんないけど凄いですね。岩の上にでっかい木がボンボン生えているんですよ。なんか神秘的です。



ようやく乙女湖に到着!!ここに来るだけでもうヘトヘト。やばいです。富士山並みのきつさです。ダムのおじちゃんいわく、塩山から乙女湖まで標高差1,000mくらいあるみたいです!!ドヒャーー。



ここから有名な大弛峠へはさらに1,000mくらい登るみたいです!!噂に聞いていたけど本当にヤバイですね。このスケール感は半端じゃありません。

今回は大弛峠へは行かずクリスタルラインへ。

この先は高原みたいになっていて、走っていて気持ちいい!!なんかもう森が気持ちいいんです。



気がつくと気持ちい下り道。と、思ったら、また登り返し!!!信じられない!!

しかもこれが、疲労と相まってなかなかの登り坂で全く進まない。



途中綺麗な風景が見たり、森が綺麗だったりしますが、峠が一向に見えてこない。



よろよろ登ってようやく木賊峠に到着!!標高差600m登り返し!!このエリアの山のスケール感に完敗。



ここから観音峠まで下り、ダートコースへ



これを待っていた!!下りも手伝って爆走!!気持ちいい!!



八ヶ岳が見えてたら終盤!

山を下ればあとはバイクロアの会場までまっしぐら!!なんて思っていたら、小さい山をまた超えて、なかなか会場までたどり着けない。カフカの小説「城」なみの絶望感!!



ようやく会場に到着!!待っていたカミさんからビールの祝福を受けました!!

テントで宿泊して、翌日は白州バイクロアを楽しみました。

せっかくなのでレースにも参戦。



ファンレースに参加!!約50人中40位くらいで、上位30名から1周差という素晴らしいアンレーサーぶりを発揮する事ができました!!



サイクリングもキャンプもレースも楽しんで、今回の旅も無事終了。



2018年5月21日月曜日

何を描いてるの? その30

最近描いた絵をチェック・ワン・ツー!!


●無理やり押し込むな!!



これは、以前コラージュを使って描いた作品があり↓ちょっと再現してみようと思ったのですが、、、





何か違いますね。


●得体の知れないもの。





やっぱり得体の知れいないもの、よく分かんないものって必要かなと思いました。


●得体の知れないもを閉じ込めるな!!



得体が知れないものだからって、閉じ込めちゃいけないよ、、、なんて考えて描いたような気がします。

そうだ!思い出した!!「カッコーの巣の上で」という映画を見て、そんなような事を考えたんだ。映画の内容は省きますが、私は福祉の世界に足を突っ込んでいるので複雑な心境でこの映画を見ました。

●審判



オーソン・ウェルズの映画「審判」を見ました。

映画を見る前に小説の「審判(著者:カフカ)」を読んで、小説を読んだら映画も気になってしまいました。








やけに天井が低かったり、無駄に広い空間が出てきたり、カメラワークがやたらとローアングルだったり傾いていたりで「審判」の得体の知れない不安感が上手く表現されているなと思いました。あと、最後の方で子供達が覗いてくるシーンはかなり不気味です。

個人的には「市民ケーン」よりも「審判」の方が原作を読んでいただけに受け入れやすかったかな、、。でも映像表現はやっぱり独特というか印象に残りますね。人にオススメ出来るほどじゃないけど、なんとなく「あれは一体なんだったんだろう?」と気になってまた見てしまう。オーソン・ウェルズはそんなジワジワとくる魅力がありますね。「市民ケーン」もまた見たくなってきました。

そして小説もブロート版の「審判」と史的批判版の「訴訟」という2つのバージョンが存在するのだとか!!もうカフカとオーソン・ウェルズをぐるぐる巡っている最近です。

未完の大作をぐるぐる巡って答えのない世界へ??これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。



2018年5月6日日曜日

自転車三昧

ゴールデン・ウィークという事で、自転車三昧の日々を送っていました。

1回目はゴールデンウィークになるとなぜか無性に行きたくなる利根川河口エリア。

なんかあの途方もなく広い感じ。冬とか夏は絶対行きたくないけど、この季節ならいいかなと思ってしまうんですよね。

今回は霞ヶ浦サイクリングロードをカミさんと走ってみる事に。

つくばから出発して土浦まで来ると「これは海か!!」と言いたくなるような広い湖に出会えます。

ちなみ今回はショートカットコースで走りますが、それでも1周すると90kmほど!!ドヒャーー!!
この途方もないスケール感。これが妙に恋しくなるんですよ、この季節になると!!



車道と兼用ですが、ほとんど車は走っていません。道も綺麗でガイドもしっかりしているので、初めて来ても迷うことなく走れます。また、他のサイクリングロードのように橋とか信号もほとんど無いので、ロードバイクで思い切り飛ばして走りたい!!という人にはスピード天国な場所です。

固定ギアで走ると、ある程度スピードが乗れば、あとは逆に車輪がクランクを持ち上げてくれるので無駄に踏み込む必要がなく、かなり楽に気持ち良く走る事が出来ました。

ちなみに恐れていた風は、川のサイクリングロードみたいに常に一定の方向を走っている訳ではないので、場所によって風向きが変わって、思ったよりも辛くありませんでした。



後半からはかなり疲労がたまりましたが、風車のある公園を過ぎるともう土浦に到着!!



めでたく1周しました!!頑張った!!そして思ったよりも退屈せずに楽しんで走る事が出来ました。


2回目は山へ!!

以前から地図で気になっていた犬越路を超えてみる事に。

この道、道志道から丹沢湖までを結ぶ道なのですが、落石もあるし道も荒れていて、かなり危険な様子。もちろん一般車両は立ち入り禁止です。

それでも一度は行ってみたいと常々思っていたのですが、今回ようやく実現しました。

実際行ってみると、、道はガレていて、やっぱり大変!!



まだまだこいう道に慣れていない自分としては、このガレた道がどこまで続くのか、、、かなり不安になりましたが、途中から走れる道になったので一安心。空の青と山の黄緑色がなんとも鮮やかで綺麗。



落石に水が流れおちるような箇所もあり、かなりアドベンチャー感があります。一歩間違えれば危険!!確かにこれは車両通行止めになるわ!!



最後のトリは暗くてながーーいトンネル。暗いので途中自分が走っていないような錯覚になります。

そこを越えれば舗装された道を降るだけ、、、一安心。



そして丹沢湖に着いた時には全身ヘトヘトで足もパンパン!!久しぶりにこんなハードな思いをしました。危険ではありますが、思い出に残る道でした。


3回目は荒川&入間サイクリングロードを走って川越まで行きました。

前回の犬越路のおかげで筋肉痛がつづいていたので(それでも走りたい!)のんびり走れるコースです。

荒川サイクリングロードは久しぶりに走ると、結構良さそうなダートコースとかもあって、シクロクロス車で改めて来るのも楽かも、、、なんて思ってしまいました。

入間サイクリングロードは初めて走りましたが、ちゃんと道が整備されていて走りやすい!!



そして川越に到着!!喫茶店とレコード屋が合体したお店でカレーを食べました。とても美味しかったです。
レコードも販売していましたが、見ると買ってしまいそうなので今回はパス。



蔵造りの町並みはゴールデンウィークという事で観光客で賑わっていました。あまり長く居ると疲れそうなので、自転車でサーーーと通って帰路に。



伊佐沼を経由して荒川サイクリングロードを通って帰りました。程よい距離と道のりで楽しく走る事が出来ました。




ゴールデンウィーク!!自転車三昧でした。今回は行った事のない道が走れたので大満足!今回の旅も無事終了。



2018年4月28日土曜日

ダートコースを走ってみよう!!

カミさんのニュー自転車もダートコースが走れるように手を加えました。





と言っても、やっぱりパッと見ほとんど変わらないのですが、まずタイヤをスリックタイヤからブロックタイヤへ。

続いてフロントのチェーンリングを42tから38tへ変更!!ダートだもん、ギア比は軽くて困る事はない!!

そして盲点だったのがブレーキ!!これ、ミニVブレーキというものが付いているのですがブレーキを解放する事ができず、タイヤが外せないという問題が発覚!タイヤが外せないと輪行ができないので、車を持っていない自分としてはかなり致命的!ましてやダートなんて都心から外れた所にあるので輪行必須!これは困った。

ネットで色々調べた結果、シマノから「SHIMANO SM-CB90」というケーブルアジャスターが販売されているらしく、これをつければ簡単にブレーキが解放できるそうです。



早急に取り付けてみたら、見事うまい具合にブレーキが解放されました!!いやーーもう本当冷や汗モノでした。

輪行ってけっこう面倒くさいです。

スムーズに輪行できる車種って、多分ロードバイクと折りたたみ自転車くらいしかないんじゃないかなぁ〜。

あとは、今回のようにブレーキとか、泥除けとか、キャリーとかで障害が出てきます。もっと平等にどんな車種でもある程度輪行できないものか!と、怒りがこみ上げる時があります。


まぁそんな事は置いといて、カゴもなんとか輪行袋に押し込んで無事輪行完了。



2台の自転車が揃いました。これからダートを試走します。



今回は三浦半島の大楠山を走ってみる事に。前にロードバイクで行ってボロクソにやられた道です。



いい感じのダートだ!!

快適に走れるぞ!!実に良い!!と思って後ろを見たら、



カミさんは久しぶりの自転車だった為、無理せず押して登り、程なく頂上へ。



頂上はハイキングしている人で賑わっていました。

展望台からの眺めは実に良い!





ここから横須賀方面に下ってみる事に。

この道はハイキングコースでもあるので慎重に下りますが、さすがにシクロクロス車では難しいコースでした。でも距離は短いので自転車を担いだりしながら下り、その後また別の林道へ。



これはなかなかいい感じのダートだ。



アップ&ダウンもほどよく楽しい道でしたが、途中分岐して、気がついたら険しい道へ向かってしまいました。



これがまた道が細くて怖い!!初のシングルトラック!!



さすがに固定では危なそうだったので、こんな時もあろうかと装備しといたフリーギアに切り替え。
ちなみにギア比は前36tの後20tで1.8!!固定ギアのギア比2よりも軽めの設定。



これでダートを思うままに疾走!!



という訳には行かず、フリーにしたものの結局ほとんど自転車を押して歩きました。



でも今まで踏み込めなかった道に踏み込むのは楽しいですね。

三浦半島なら辛くなっても大抵距離は短いし民家も多いので、試走するには丁度いい場所です。

ダートコースを走れると地図を眺めるのも楽しくなりますね。

無事輪行して帰り、今回の旅も無事終了。