2018年10月29日月曜日

2001年宇宙の旅

キューブリック監督のSF超名作映画「2001年宇宙の旅」をimaxでみました!!



事の発端は国立映画アーカイブで「2001年宇宙の旅70mm版特別上映」というのが開催されて、映画はだいたい35mmフィルムが標準なんですけど、それが70mmで観れるなんてこりゃ凄い!!!と思って楽しみにしていたのですが、チケットが速攻で完売してしまい残念ながら見る事が出来ませんでした。

残念だなーと思っていたらimaxで上映するというので、さっそく見に行きました。

今までimaxで映画を見た事なかったのですが、とにかくスクリーンがデカいです!!これで「2001年宇宙の旅」を見れるのかと思うと始まる前からもうゾクゾクしました。



そして暗いスクリーンから音楽が流れ、、、ジャジャジャーーンとタイトルが現れると、もうそれだけでも震えが止まりませんでした。

それにしても映像が綺麗ですね!!50年前の映画とは思えないほど鮮明で美しい映像は息を呑無ほどでした。

途中休憩を挟んで(この休憩けっこういいですね)後半はもう口をあんぐり開けて、ただただ映像に目が釘付け。

超感動しました。想像を超えるほどの素晴らしい体験でした。

そして「2001年宇宙の旅」は今見ても名作の名にふさわしい作品だなと改めて思いました。

2018年10月21日日曜日

埼玉古墳群へ

久しぶりに100km以上のロングコースを走ってきました。
行き先はヘルシーロードを通って埼玉古墳群へ。



今回平坦の長いコースを走ったのには理由があり、トモニー号のステムの長さを変えんたんです!!

110mmから100mmへ10mmほど短くしたのです。

実は!!以前から平坦の長い距離を走ると肩が痛くなるんですよね。なので持つ場所とか変えて乗って走っていたのですが、いい加減変えようと決心した訳です。

わずか10mmの差でどの程度効果があるか??さっそく効果検証です。





日差しが気持ち良く、緑が気持ちいい!!走っているだけで日頃のモヤモヤが解消されますね。サイクリングってやっぱり気持ちいい。

途中コスモス祭りが開催されていました。これだけ花が咲いていると圧巻ですね。ビューティフル!!



稲穂がキレイですね。ヘルシーロードは季節感が感じられていい道ですね!!



台湾料理屋さんで天津飯と餃子を食べ、さらに走ります、、、まだまだ埼玉古墳群は見えてきません。

分岐点まで来るとあと少し!!!栄光のレットカーペットみたいです。



ようやく埼玉古墳群に到着!!!







正直ね、写真だとよくわからないんですが、なかなか迫力があります。人間ってなんでこんなもの作るんだろう??と不思議に思います。

気がつくと雲がモクモク!!

帰りは荒川サイクリングロードで帰りましたが、なんと雨がザーザー!行きの晴天が信じれれないほどの急変で、帰りはずぶ濡れ!!

時々雨が弱まりますが、また降り出すの繰り返し。



半円の虹がくっきり出現!!これはすごい!!テンション上々!!



雨の降る所、弱まる所がくっきり目で見れる!!



雷もピカピカ。イナズマってこうやって見ると本当に龍みたいに見えますね。



ずぶ濡れになって今回の旅も無事終了。


そして冒頭にも書いたステムの効果ですが、、、全く肩の痛みを感じる事なく走りきる事が出来ました。

もっと早く交換すべきだったなと、、後悔。

こいう部分は気になったら即交換が賢明ですね。


正直な事を書くとですね、ステムの高さを変えるべきか、長さを変えるべきか、そもそもハンドルを変えるべきか、、、いろいろ悩んでいたんです。

ステムを高くするのが良いかなと思っていたんですが、あまりステムを高くしてしまうと、ちょっとカッコ悪いんですよね、、、。

街乗り号とかマジィ号と比べてスピード寄りのトモニー号なので、少し前傾気味で乗りたい!!そんな思いがあったんです。

そして、この前トモニー号に乗った時に思ったんですよ。これ、ステムが低いのではなく、長いのでは??と。

そして交換に踏み切れたわけです。

しかしわずか10mmの差でここまで変わるので、やっぱり自転車のポジションって難しいなと改めて思いまいした。









2018年10月14日日曜日

死してなお、さらに死がある

突然ですが、、、、

私の父が人生の幕を下ろしました。

約半年前に胆管細胞癌が発覚して、手術に成功し、ほんの一時期元気だったのですが、癌が移転していたようで、その後体調を崩したまま亡くなってしまいました。半年前までは本当に元気だったので、なんかこう書いてしまうと誤解を招くかもしれませんが呆気ないなと、、、思ってしまいました。

同じく癌で亡くなってしまったECDでも聴いて父を偲ぶ事にしました。



・君といつまでも(together forever mix)
https://youtu.be/oQhNns7hSx4



そして故人を偲ぶというところでは、ピクサーのアニメショーン映画「リメンバー・ミー」ですかね。

これは死んでしまった人が家族に自分の事を思いだしてもらおうという内容です。



原題は「COCO」ですが映画で流れる「リメンバー・ミー」という曲が、見た人には分かると思うんですが、もう号泣です。

・リメンバー・ミー
https://youtu.be/C06JgQq6H-g

このシーンやっぱり泣けるわ!!!

ちょっと話は逸れますが、信仰心の希薄な私としては、死んでしまったらそれでおしまいと考えているので、リメンバー・ミーみたいに「死してなお、さらに死がある」のかと思うと、ちょっと気がひけるというか、正直うんざりしてしまいます。

しかし、そう書いてしまうとリメンバー・ミーは嘘だろ!!みたいになってしまいますが、そうではく、あくまで生きている人が死者をどう捉えるかという意味で、リメンバー・ミーのような作品を捉えた方が現実的なのかなと考えているという事です。

そして日本にも戒名といものがあって、まぁ細かい事はよくわかりませんが、仏式で葬式をあげると、戒名という死後の名前が与えられ、さらに仏の修行に励むそうです。そして戒名はその人が生きてきた人生や人柄を表すようなものを名前にするそうです。

ちなみに映画監督の黒沢明は「映明院殿紘國慈愛大居士」という名前がついています。

「ECD」とか「さくらももこ」とかはどんな戒名を付けたんですかね??もちろんあればの話ですが、、、ちょっと気になります。

ちなみに私の好きな岡本太郎の戒名を調べたのですが、、、、

そもそも岡本太郎は葬式をあげていない!!!!という事は戒名は無いという事になりますかね!!!生前は「死は祭りだ」と語ったそうです。

死んだら何も無い!!だからこそ今を生きよ!!!それこそ芸術は爆発ダーーーー!!


話がだいぶそれてしまいましたが、ホームレスとかの死に方を検索すると、、、、気持ちとしてはやっぱり私の父は良い死に方をしたのではないかと思います。