先々週になりましたが、宇宙祭に参加してきました。
以前に描いた白・黒・赤の作品を展示
tシャツもたくさん展示しました!!
久しぶりの友人に会えて楽しいひと時になりました。
新たに印刷したものも展示。
またどこかで販売したいですね、、、。
久しぶりにイベントに参加します。
宇宙祭絵描きました。
●たまに無性に描きたくなる絵
こうゆうぐにょぐにょとした模様のような絵を時々無性に描きたくなるんです。
シアタープロダクツというファッションブランドの本を本棚から見つけ、久しぶりにペラペラめくって写真を眺めていました。ファッションに興味があった訳でもないのに、何でこんな本を買ったのかな、、なんて回想していたんですが、よくよく見てみると、テキスタイルとかテクスチャーがどことなくぐにょぐにょで、しかもそれをコラージュしたかのようなに張り合わせてあったりしていて、模様のような物が基本的に好きなんだなぁ、、と気付かされました。
●グラデーションな絵
最近色鉛筆を使って絵を描いていますが、やっぱこの淡い、ふわったした感じがいいです。以前はマジックペンを使ってパッキとした線と色で画面を埋め尽くすのが好きでした。でも画材を変えると新たな挑戦をしているような気分になって、また楽しく絵が描けるように思います。最近、今油絵を描いたらどんな絵になるのかな、、、って考えたりしています。油絵って場所とるし、描くのにも時間もかかって面倒臭いので、今の自分にはとても現実的じゃないのですが、どうしようもないジジイに昇格できた暁には油絵にチャレンジしてみてもいいのかなと思う時があります。
●小さい絵
小さい絵で、特別何かを思って描いた訳ではありませんが、なんか不思議な透明感があって気にっています。
これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。
これは、、多分、西洋美術館で開催されていたキュビズム展を見て、キュービックなのいいなと思って描いたような気がします。
展覧会のチラシに掲載されていたロベール・ドローネの「パリ市」の絵、大くてカラフルで見応えがありました。おそらく三美神とエッフェル塔らしきもと都会の街がキュービックに描かれていて、当時の工業が発展していく時代のうねりみたいなものを感じました。
●照らされる絵
お世話になっている&大好きなエクストリーム雑貨屋さん「高円寺TerrapinStation」
(杉並区高円寺南2-49-10 13:00〜20:00 水曜定休 )
そこで今ままで制作してきたシルクスクリーンのTシャツを7点を販売させてもらっています。
どれも力作の一点モノ!!
よろしくお願いします!!
ちなみに自分はここでサパティスタ民族解放軍(EZLN)の人形を発見し、思わず買ってしまいました。
サパティスタについては、簡単に言ってしまうと反グローバリゼーションの象徴的な存在で、、武力ではなく、仲間同士でどう新しい関係を築いていくのか考えながら、貧困や差別に抵抗していくという、新しい(今となっては標準と言えるような)社会運動のあり方を切り開いた存在と言えばいいのでしょうか。
サパティスタ人形はともかく、基本的にはサイケデリックな品物が所せましと並んでいるので、そういうのが好きな人にはたまらない空間のお店だと思います。是非立ち寄ってみて下さい。
まずは黄色いロンTに印刷
ロンTは袖の部分にも印刷できるのがポイントですよね、、、ちょっとやりにくいけど。
昔のbmxのロンTとか袖にメーカーのロゴとか稲妻とか描かれていて、今みるとちょっとダサくて無駄に派手なんだけど、そんな感じがとても好きです。
せっせとシルクスクリーンやっています。
最近絵描いてないですね、、、、
いや、描いていない訳じゃないんですよ。
実は絵を描く事を日課にしようと思っていて、小さい紙に鉛筆で、そこはかとなく描いているんです。
あんまり「良い」とか「悪い」と決め付けずに、手を動かして描くことに集中しています。
あとで見返して「これいいね!!」とか「これとこれを組み合わせてみるか!!」とか「この空いた空間はこれでいいや」みたいな感覚で、もっと大きい紙に色をつけて描いたり、シルクスクリーンを作ったりしています。
なのでネタ帳を作っている感覚です。
そしてだいぶ前に描いた絵
●クラゲみたいな目ん玉が襲ってくる絵
これを描いている時は、こんなクラゲみたいなロボットが映画マトリックスで出てきたな、、と思いましたが、今画像で検索したらぜんぜん似ていませんでした。
目ん玉は多分カメラで、カメラに映っただけでどこの誰だかすぐに分かってしまう。そんな事が当たり前になるとどんな社会になっていくのかな、、なんて想像する時があります。
●色鉛筆の魅力を考える、その1
以前にも書きましたが、ミュージシャンでもあるgraham lambkinの絵がとても衝撃的で、その人の絵を見ながら色鉛筆について考えていたら、色鉛筆はソフトなタッチとグラデーションが魅力なのかなと思いました。
そしてソフトな鉛筆のタッチを作るには、、余白をちゃんと残せばいいんじゃないか!!
となって、いつも隅から隅まで塗り込んでしまう衝動を抑え、余白を使いつつ絵を仕上げてみました!!
ん〜〜〜やっぱりこっちの方が色鉛筆の魅力が生きるなと、、。
●色鉛筆の魅力を考える、その2
これも上の絵と同じ考え方で描きました。
しかし、画材は変わっても、描いている絵は同じ何ですよね、、、。
この前東京都現代美術館で開催されていたデイヴィッド・ホックニー展に行ってきました。
学生の頃デイヴィッド・ホックニーが大好きで、穴があくまで画集を眺めたり、模写したりしていました。そのデイヴィッド・ホックニーの本物の作品が目の前で見れたので、昔の思いが成就されたような気がして、ほんと感慨無量でした。
そして最近はパソコン(というかタブレット?)を使って、とんでもないくらい長い絵巻物のような絵を描いているんですよね。
でもよくよく見ると絵の具がパソコンに変わっただけで、やっている事は同じなんですよね。
だから思ったんです。画材ってあんまり関係ないのかと。
それ以来なんか自分の中で画材ってどうすればいいのかな、、、なんて考える事が増えました。
でもとにかく今は短い時間でパッパっと描ける画材が適しているかなと、、
そうなるとやっぱり鉛筆が今のベストな画材なのかなと思ったりします。