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2025年5月16日金曜日

宇宙祭

 先々週になりましたが、宇宙祭に参加してきました。



以前に描いた白・黒・赤の作品を展示


tシャツもたくさん展示しました!!

久しぶりの友人に会えて楽しいひと時になりました。

新たに印刷したものも展示。





またどこかで販売したいですね、、、。


2025年4月27日日曜日

2025 5/4 宇宙祭

 久しぶりにイベントに参加します。

宇宙祭

2025 5/4(日)
早稲田ZONE B

OPEN/START16:30

☆16:30〜17:00
DJ いかりや英市

☆17:00〜17:15
HEAVYSPEAR

☆17:15〜17:30
DJ いかりや英市

☆17:30〜18:10
GARA GARA

☆18:10〜18:25
DJ saitooo

☆18:25〜19:05
ロバートDEピーコ

☆19:05〜19:20
DJ saitooo

☆19:20〜20:00
赤い疑惑

☆20:00〜20:30
DJ saitooo


ライブのイベントですがアート枠で作品の展示とシルクスクリーンのTシャツを販売したいと思います。





最近展示なんてまたくおこなっていないのでドキドキしています。


2024年10月31日木曜日

何を描いているの? その50

  絵描きました。


●たまに無性に描きたくなる絵


こうゆうぐにょぐにょとした模様のような絵を時々無性に描きたくなるんです。

シアタープロダクツというファッションブランドの本を本棚から見つけ、久しぶりにペラペラめくって写真を眺めていました。ファッションに興味があった訳でもないのに、何でこんな本を買ったのかな、、なんて回想していたんですが、よくよく見てみると、テキスタイルとかテクスチャーがどことなくぐにょぐにょで、しかもそれをコラージュしたかのようなに張り合わせてあったりしていて、模様のような物が基本的に好きなんだなぁ、、と気付かされました。


●グラデーションな絵


最近色鉛筆を使って絵を描いていますが、やっぱこの淡い、ふわったした感じがいいです。以前はマジックペンを使ってパッキとした線と色で画面を埋め尽くすのが好きでした。でも画材を変えると新たな挑戦をしているような気分になって、また楽しく絵が描けるように思います。最近、今油絵を描いたらどんな絵になるのかな、、、って考えたりしています。油絵って場所とるし、描くのにも時間もかかって面倒臭いので、今の自分にはとても現実的じゃないのですが、どうしようもないジジイに昇格できた暁には油絵にチャレンジしてみてもいいのかなと思う時があります。


●小さい絵



小さい絵で、特別何かを思って描いた訳ではありませんが、なんか不思議な透明感があって気にっています。


これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。


2024年10月13日日曜日

何を描いているの? その49

相変わらずペースは遅いですが、創作意欲は高めです。


●キュービックでカラフルな絵



これは、、多分、西洋美術館で開催されていたキュビズム展を見て、キュービックなのいいなと思って描いたような気がします。

展覧会のチラシに掲載されていたロベール・ドローネの「パリ市」の絵、大くてカラフルで見応えがありました。おそらく三美神とエッフェル塔らしきもと都会の街がキュービックに描かれていて、当時の工業が発展していく時代のうねりみたいなものを感じました。


●照らされる絵



映画「第三の男」の光と影のコントラストがカッコ良くて、それに影響されたんだと思います。
JR恵比寿駅内のビールスタンドのモニターに「第三の男」の映画が流されていて、なんでこんな渋い映画が流されているんだろう?と疑問に思いましたが、疑問は簡単でした。エビスビールのCMで使われていて、恵比寿駅の電車の発車音にもなっているあの音楽、あれ「第三の男」の映画の音楽なんですよね、、、なるほど、、納得。



●カフカを考えながら描いた絵


フランツ・カフカの小説を読んでやろう!!と思って読んでいました。

エッシャーの絵のように進んだかと思うとまた元の位置に戻って、全く進んでいない。いや、進んでいない事が分かったから少し進んだ。みたいな調子が延々に続く。なので読んでいて気が遠くなるんですが、自分も夢で遅刻しそうになって、急ぐんんだけど、なぜか前に進まず、行けば行くほど目的地に遠のいていって焦るんですよね。だけど何回な同じような夢を見ると途中で気ずいちゃんです「あ、これきっと夢だ、だから焦らなくていいや」と。



●鉛筆で描いた絵




これ描いていて、学生の頃にやっていたデッサンを思い出しました。

絵画科とデザイン科でデッサンがまるで違うんですよ。絵画科は木炭を使ってデッサンするんですけど、デザイン科は鉛筆なんです。単純に画材が違うだけなんですが、いつの間にか考え方まで変わってしまうとう代物なんです。

木炭は濃い色を一気に紙に乗せて、食パンを使って少しずつ明暗の調子を整えて絵にしていくので、引き算みたいな感じなんです。先端が尖っていないので細かい描写はできないし、なんなら細かく描くなんて100年早いんだよ、、全体を見ろ!全体を!!みたいなノリです。

鉛筆は逆に何度も何度も鉛筆の線を重ねて、硬い鉛筆と柔らかい鉛筆を使い分けて明暗の調子を作っていきます。大雑把に描くと「やる気ないね」なんて言われて、しょうがないからちまちま描き込んでいきます。

僕は油絵を初めに習い、木炭でデッサンを描くことに慣れてしまったので、鉛筆で明暗の調子を作るのが面倒でたまりませんでした。あと細かい描写はけっこう苦手なので、鉛筆デッサンはかなり怠かった記憶があります。

とは言っても今は鉛筆しか使っていませんが、この絵を描いていて、そんな事を思い出しました。



これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、、。




2024年4月20日土曜日

エクストリームな雑貨屋、、「高円寺TerrapinStation」

 お世話になっている&大好きなエクストリーム雑貨屋さん「高円寺TerrapinStation」

(杉並区高円寺南2-49-10 13:00〜20:00 水曜定休 )


そこで今ままで制作してきたシルクスクリーンのTシャツを7点を販売させてもらっています。









どれも力作の一点モノ!!

よろしくお願いします!!


ちなみに自分はここでサパティスタ民族解放軍(EZLN)の人形を発見し、思わず買ってしまいました。


サパティスタについては、簡単に言ってしまうと反グローバリゼーションの象徴的な存在で、、武力ではなく、仲間同士でどう新しい関係を築いていくのか考えながら、貧困や差別に抵抗していくという、新しい(今となっては標準と言えるような)社会運動のあり方を切り開いた存在と言えばいいのでしょうか。

サパティスタ人形はともかく、基本的にはサイケデリックな品物が所せましと並んでいるので、そういうのが好きな人にはたまらない空間のお店だと思います。是非立ち寄ってみて下さい。





2024年3月17日日曜日

せっせとシルクスクリーンやっています その2

 まずは黄色いロンTに印刷


ロンTは袖の部分にも印刷できるのがポイントですよね、、、ちょっとやりにくいけど。

昔のbmxのロンTとか袖にメーカーのロゴとか稲妻とか描かれていて、今みるとちょっとダサくて無駄に派手なんだけど、そんな感じがとても好きです。



実はシルク・ドゥ・ソレイユのTシャツですが、全面に印刷してしまいました。真ん中に顔がついた太陽の絵があって、それ活かせば良かったな、、、なんて後悔したりもしましたが、着てみるとこれはこれでいいかなと思ったり、、、。




おそらく女性用のロンT、なので女性でも着れるようスッキリした感じで仕上げたつもりですが、、あんまり変わらないか。






最後は黒Tシャツに黒インクで印刷。黒って自分にとっては特殊な色で、絵を描く時はあまり選ばない色です。服では最近黒い服も着るようになりましたが、黒(と言うか無彩色)はどんな色(有彩色)とも合わせられるので、無難にまとめたい時に選ぶ事が多いです。


まだまだ修行中!!といった感じで試行錯誤しながら制作しています。

2024年3月8日金曜日

せっせとシルクスクリーンやっています。

 せっせとシルクスクリーンやっています。



相変わらず失敗したり成功したりを繰り返していますが、服に合わせてどんなふうに絵を重ねて印刷するか考えるのは楽しいでね。

試しに自分の作業服にも印刷しました。





こちらもインクが掠れたり滲んだりと、いろいろ勉強になります。

そして子供が描いた絵を自分のスェットに印刷しました。




我ながら、、とても気に入ってしまいました。

このゴチャゴチャ感が楽しいですね。子供と一緒に作業できるのもシルクスクリーンのいいところかななと思いました。

もっともっと沢山印刷して、スキルを伸ばしていきたいですね!!



2023年12月24日日曜日

何を描いているの? その48

 最近絵描いてないですね、、、、

いや、描いていない訳じゃないんですよ。

実は絵を描く事を日課にしようと思っていて、小さい紙に鉛筆で、そこはかとなく描いているんです。



あんまり「良い」とか「悪い」と決め付けずに、手を動かして描くことに集中しています。

あとで見返して「これいいね!!」とか「これとこれを組み合わせてみるか!!」とか「この空いた空間はこれでいいや」みたいな感覚で、もっと大きい紙に色をつけて描いたり、シルクスクリーンを作ったりしています。

なのでネタ帳を作っている感覚です。


そしてだいぶ前に描いた絵

●クラゲみたいな目ん玉が襲ってくる絵


これを描いている時は、こんなクラゲみたいなロボットが映画マトリックスで出てきたな、、と思いましたが、今画像で検索したらぜんぜん似ていませんでした。

目ん玉は多分カメラで、カメラに映っただけでどこの誰だかすぐに分かってしまう。そんな事が当たり前になるとどんな社会になっていくのかな、、なんて想像する時があります。


●色鉛筆の魅力を考える、その1



以前にも書きましたが、ミュージシャンでもあるgraham lambkinの絵がとても衝撃的で、その人の絵を見ながら色鉛筆について考えていたら、色鉛筆はソフトなタッチとグラデーションが魅力なのかなと思いました。

そしてソフトな鉛筆のタッチを作るには、、余白をちゃんと残せばいいんじゃないか!!

となって、いつも隅から隅まで塗り込んでしまう衝動を抑え、余白を使いつつ絵を仕上げてみました!!

ん〜〜〜やっぱりこっちの方が色鉛筆の魅力が生きるなと、、。


●色鉛筆の魅力を考える、その2


これも上の絵と同じ考え方で描きました。

しかし、画材は変わっても、描いている絵は同じ何ですよね、、、。


この前東京都現代美術館で開催されていたデイヴィッド・ホックニー展に行ってきました。

学生の頃デイヴィッド・ホックニーが大好きで、穴があくまで画集を眺めたり、模写したりしていました。そのデイヴィッド・ホックニーの本物の作品が目の前で見れたので、昔の思いが成就されたような気がして、ほんと感慨無量でした。

そして最近はパソコン(というかタブレット?)を使って、とんでもないくらい長い絵巻物のような絵を描いているんですよね。

でもよくよく見ると絵の具がパソコンに変わっただけで、やっている事は同じなんですよね。

だから思ったんです。画材ってあんまり関係ないのかと。


それ以来なんか自分の中で画材ってどうすればいいのかな、、、なんて考える事が増えました。

でもとにかく今は短い時間でパッパっと描ける画材が適しているかなと、、

そうなるとやっぱり鉛筆が今のベストな画材なのかなと思ったりします。

2023年10月15日日曜日

シルクスクリーンはやっぱり楽しい その2

tシャツにシルクスリーン印刷しました。

まずは入魂の1枚!!


グレーのtシャツに黒の絵と、表面はわりとあっさりしていますが、、


裏面にはガッツリ絵を入れました。

表面のシンプルさがいいんだけど、それだけじゃ平面図らしくないなと思い、考えたあげく「裏面に大胆に絵を入れてしまえ!!」となりました。


そしてこれまた入魂の1枚




もともと柄付きのtシャツに印刷してリメイク!!

サイケデリック感全開!!これは個人的にもかなり気に入っています。


そしてリメイク物をもう1つ



セサミーストリートのカーミットの上に印刷して、ちょっとパンク?風なtシャツ!!

アクセントに赤を入れました。


同じくパンクなtシャツ!!




ピンクと黒のコントラスト

そしてビビットな青がかなり気にっていますが、、、ちょっと失敗してしまった箇所があり、そこが個人的には気になってしょうがない。


さらにパンク風な作品が続きます。







下の部分が掠れてしまいましが、これまたパンクぽくって悪くないかなと、、。

意図している訳ではないので失敗していると言えば失敗しているのですが、個人的にはこいうのも悪くないなと思っています。

なんかノイズバンドSissy Spacekのアルバムジャケットみたいなだなと、、思ってしまいまし
た。


●Sissy Spacek / L/L



久しぶりに聴いたら、、カッコイイですね!!音もジャケットも掠れています!!

これはたぶん即興音楽ですが、tシャツにシルクスリーンで印刷するのも自分にとっては即興みたいな感覚があって、tシャツにもひとつひとつ色や形が異なり、そこに自分の絵をひとつひとつ判断して印刷していく過程が、このアルバムの音楽のイメージとぴったりハマるところがあるかなと思いました。


最後に1枚





これもちょっと失敗している箇所があるのですが、全体的には悪くないかなと、、以前印刷した絵柄の上にさらに今回印刷を重ねてみました。


印刷を失敗したり、成功したり、意図しない部分もあったり、まだまだ試行錯誤の段階ですが楽しいですね!!

この調子でもっともっとじゃんじゃん作っていきたいなと思います。





おまけ



子供の絵も印刷してみました。



これは犬と本人とカマキリ??





これはロボットだそうです。


正直、、子供の絵の方がtシャツとして映えますね!!

しかも何故か綺麗に印刷できるんですよね、、、線がちょうどいい太さなのかな、、、。


けっこう気にっていて、ちゃっかり着ています。