2024年6月2日日曜日

久しぶりに和田峠

 この前ちょーーー久しぶりに自転車で和田峠へ行ってきました。

以前はド定番コースでしたが、このブログの記録で最後に行っているのが2016年。その後も行ったかもしれないけど、覚えていないくらいだからもう数年は行っていない。あんなにたくさん行ったのに、今や定番コースから外れてしまいました。


という訳で、多摩川&浅川サイクリングロードを通って和田峠へ。このルートも久しぶり。

せっかくなのでお昼ご飯は大垂水峠にある湧水ラーメンの富士屋さん!!と決めて調べてみたら、もうだいぶ前に閉店していました、、、残念。

多摩川&浅川サイクリングロードを走り、大垂水峠を超え、富士屋の跡地を眺め、以前廃墟になっていたドライブインみたいな所はバイカー達が集う素敵な店に生まれ変わり、ようやく峠を降ると、、もうヘトヘト。


和田峠はやっぱり遠慮して、美女谷温泉、林道栃谷坂沢線を行こうと思ったのですが、、、


ゲート前に到着した所「自転車も入るんじゃね!!」という意思を強く感じる注意書きがしたためられていました。


過去に1回通ったことがあり、なかなか楽しめる道だったんですが、、こう注意書きが出されちゃとね、、、行きにくいです。


しょうがない!!進路を変えて、和田峠行くか!!


気持ちを引き締め、相模湖側から和田峠へ。



あ〜〜懐かしいな、、、なんて思いながら自転車を走らせると、始めの関門、ゲート前の急坂へ突入。斜度10パーセントがしばらく続きます。

いやーーーやっぱりキツイな、、なんて思いながらなんとかクリア。

ゆるゆると走らせ、峠へ向かうと、終わりの関門。斜度12パーセント!!!

やっぱりキツイよ、、、ということで、とっと自転車を降りて、押して登りました。


今回頑張るのはやめようと心に誓っていたので、その誓いを守りました。

これは自分にとっての固定ギア・ヒルクライムのある意味ひとつの到達点です。

結局乗っても降りてもスピードはあまり変わらなし、自転車を押して登った方が体力が温存できるし、距離なんて僅か数百メートルなので、全体の走った距離からしたら本当に微々たるものです。

あとね、誰が言った分かりませんが「自転車は担ぐもの」という名言もありますからね、だから自転車は押しても良いんです。

そして数年ぶりの和田峠に到着!!


でも本当はやっぱりショックでした、、、前は最後まで登れたのに、今回は登れなかった、、、、。

過去と現在の自分を照らし合わせ、なんだか複雑な気持ちでいると別の道からシングルスピードで登ってきたサイクリストが話しかけてくれて、自分が「シングルですか、、キツイっすよね、、」と話したら「でも楽しいですよね」と返答してくれて、、それがなんか心にガツーンと響きました。

「そうなんだよ!楽しいんだよ、楽しんだよおぉぉぉ!!」とこころの中で叫びながら峠を降りました。


2024年5月13日月曜日

家族でキャンプ

 ゴールデンウィークに家族でキャンプに出かけました。

場所は千葉県にある森のまきばオートキャンプ場で今回も2泊3日。

ここのオートキャンプ場はフリーサイトになっていて、しかも都心から車で1時間ほどという事なので、始めは本当に1時間で行けるのか??と疑っていましたが、首都高を通りアクアラインを通って本当に1時間くらいで行けてしまいました!!驚き!!

しかし初日は雨と風!!


なぜか自分はキャップをやると雨が多いんですよね、、、

でもタープがあるのでわりかし凌げます。しかし寒い!!

靴もズボンもびしょびしょだし焚き火も出来なし、、、寒いよ、、、。

このところ暑い日が続いていたので、防寒具をしっかりと用意してこなかったのがミスでした。5月は暑くてもとりあえず防寒具をしっかり充備した方がいいですね!!

という訳で1日目は雨により写真も撮る事なく、夕食を終えるといそいそとテントの中に入り早めの就寝。


雨は深夜まで降り続き、朝方になってようやく止みました。

子供はわりかし快適に寝れたらしくて良かったです。自分は少し寒くて寝たり起きたりを繰り返し、寝たような寝てないような、、、そんな感じでした。

朝起きるなりいそいそと焚き火の準備をし、靴を乾かしたり、マシュマロを焼いたりして体を温めました。


そしてキャンプ場がひろーーーい!!


こんな雨風でも自分達以外にキャンプをしている人が役10組くらいいました!!みんなキャンプ好き!!というよりは猛者ですね、、、。この日キャンプした皆んなを讃えたいくらいでした。





2泊3日でよかった!!じゃないとただ雨に打たれて帰るだけだった、、、。

この日はウサギ、羊、ヤギなどに触れて、







バスケットボールをやって、



ダラダラとビールを飲みながら昼食を準備し、、、




子供は必死に虫取りを行い、キャンプらしい事をしました。



気がつくと日がくれて夕食の準備。暖かく眠る事ができました。



翌日は気持ちいい晴れ!!小鳥のさえずりで目を覚まし、ゆっくりコーヒーを飲みながら「やぱりキャンプはこうでなければ」と晴れた事のありがたみを実感しました。


ゴールデンウィークという事で朝をすぎると続々キャンパー達の車がやってくる。

このキャンプ場はありがたい事にチェックアウトが遅めの午後3時。なのでゆっくり道具を片付け、最後にお昼ご飯を食べてキャンプ場を後にしました。

途中銭湯に寄っても片道1時間ちょっとなので余裕の時間に帰宅。近くて、広くて、ゆっくりできて、最高に気持ちいいキャンプ場でした。都心に住んでいる人には知られたくないけど、都心に住んでいる人にオススメしたいキャンプ場です。

初日は雨でしたが、それもまたいい思い出になりました。



2024年4月20日土曜日

エクストリームな雑貨屋、、「高円寺TerrapinStation」

 お世話になっている&大好きなエクストリーム雑貨屋さん「高円寺TerrapinStation」

(杉並区高円寺南2-49-10 13:00〜20:00 水曜定休 )


そこで今ままで制作してきたシルクスクリーンのTシャツを7点を販売させてもらっています。









どれも力作の一点モノ!!

よろしくお願いします!!


ちなみに自分はここでサパティスタ民族解放軍(EZLN)の人形を発見し、思わず買ってしまいました。


サパティスタについては、簡単に言ってしまうと反グローバリゼーションの象徴的な存在で、、武力ではなく、仲間同士でどう新しい関係を築いていくのか考えながら、貧困や差別に抵抗していくという、新しい(今となっては標準と言えるような)社会運動のあり方を切り開いた存在と言えばいいのでしょうか。

サパティスタ人形はともかく、基本的にはサイケデリックな品物が所せましと並んでいるので、そういうのが好きな人にはたまらない空間のお店だと思います。是非立ち寄ってみて下さい。





2024年4月2日火曜日

再び子供とハイキング

 去年に引き続き、今年も狭山湖周辺を子供とハイキングしました。

今年も去年同様椿峰の緑道を歩こうかと思っていたのですが、色々検索しているうちに狭山アルペンロードなる道を発見したので行ってみる事に。

西武線の下山口駅から出発。まずはいきものふれあいの里センターへ。

気候は春にしてはやや暑め、子供が最後まで歩いてくれるか心配です。

センターへ着くと人工の山、荒幡富士へ登りました。


山頂からは富士山も薄らと見えて、なかなかの景色。所沢の街も見渡せます。

センター周辺を散策したあと早めのランチタイム。


そしてセンターを出発してアルペンロードへ向かいます。

急坂の住宅街を抜けると広々とした場所が現れます!!


また急な坂を登り


登ったり、降りたりを繰り返しながら、気持ちいい道を歩きます。




花を見たり、せせらぎに近づいたり、竹薮を見たり、

暑い割には子供も楽しそうに歩いてくれます。





途中ハイキングしている人に「みつこ桜が綺麗ですよ!!」と言われ、行ってみたかったですが、場所がいまいちわからず、子供を連れてあっちこっち行くのはちょっと骨が折れるのでそのまま菩提樹池へ。


子供はコンクリートの道になると「疲れたー」といい、土の道になるとまた歩いてくれましたが、このあたりでさすがに疲れがでてきて歩みも遅くなり、適当な座れる場所を見つけて一休み。お菓子と水を飲んで元気になった所で出発し、ゴールの西武球場前に到着。


椿峰の緑道に比べるとハードな道のりでしが、子供は最後まで歩いてくれて、とても成長を感じました。

そして狭山湖周辺の新たな魅力を発見する事もできて、とても楽しい1日となりました。




2024年3月17日日曜日

せっせとシルクスクリーンやっています その2

 まずは黄色いロンTに印刷


ロンTは袖の部分にも印刷できるのがポイントですよね、、、ちょっとやりにくいけど。

昔のbmxのロンTとか袖にメーカーのロゴとか稲妻とか描かれていて、今みるとちょっとダサくて無駄に派手なんだけど、そんな感じがとても好きです。



実はシルク・ドゥ・ソレイユのTシャツですが、全面に印刷してしまいました。真ん中に顔がついた太陽の絵があって、それ活かせば良かったな、、、なんて後悔したりもしましたが、着てみるとこれはこれでいいかなと思ったり、、、。




おそらく女性用のロンT、なので女性でも着れるようスッキリした感じで仕上げたつもりですが、、あんまり変わらないか。






最後は黒Tシャツに黒インクで印刷。黒って自分にとっては特殊な色で、絵を描く時はあまり選ばない色です。服では最近黒い服も着るようになりましたが、黒(と言うか無彩色)はどんな色(有彩色)とも合わせられるので、無難にまとめたい時に選ぶ事が多いです。


まだまだ修行中!!といった感じで試行錯誤しながら制作しています。

2024年3月8日金曜日

せっせとシルクスクリーンやっています。

 せっせとシルクスクリーンやっています。



相変わらず失敗したり成功したりを繰り返していますが、服に合わせてどんなふうに絵を重ねて印刷するか考えるのは楽しいでね。

試しに自分の作業服にも印刷しました。





こちらもインクが掠れたり滲んだりと、いろいろ勉強になります。

そして子供が描いた絵を自分のスェットに印刷しました。




我ながら、、とても気に入ってしまいました。

このゴチャゴチャ感が楽しいですね。子供と一緒に作業できるのもシルクスクリーンのいいところかななと思いました。

もっともっと沢山印刷して、スキルを伸ばしていきたいですね!!



2024年2月24日土曜日

楽しいウンチクがアレコレ、「オールロードバイク・レボリューション」

 自転車の本読みました。

●(著)ヤン・ハイネ (訳)北澤 肯・高部 智弘・星 寛 /  オールロードバイク・レボリューション


青と白を基調とした装丁もいいですね!!

この本は自転車についてアレコレ検証してみるという、自転車にハマってしまった人にはたまらない内容となっています。そして自転車にハマった人が、次にどんな自転車を選べばいいか?その時に参考になる本だと思いました。

とても感心したのが「フレームのしなり」という章。実はロードレース選手もそれほど剛性の高くないフレームを好むとの事!!しかし問題はフレームのどの部分をしならせるかが重要で、その答えは、用途や体格、脚力、乗り方、などなど、人によってバラバラ。なので自分に合ったフレームを探すには沢山のフレームに乗ってみるしかないという、身も蓋もないがマトモに思える回答。

それから「現代の規格vs古典規格」という章は、ざっくり書くと古い規格はスチールフレームに最適で、現代の規格はカーボンフレームに最適になるように作り出されているとの事。なので古い規格が必ずしも劣っている訳ではないらしい。

あと、衝撃的だったのが、フェンダーは若干空気抵抗を減らす効果があるということ。レース用のオートバイにフェンダーがついているのはそのためらしい。


こんな感じで、自転車好きにしてみれば楽しいウンチクがアレコレ書かれている本です。


最近自転車に乗って思うんですよね、、、、自転車は結局その人の好みだよな、、って事を。

だいぶ前に紹介した自転車本(著)山本修二「スポーツ自転車でまた走ろう」にも書いてある「本来、自転車はなんでもいい」という事。(この本とても好きで、今でもニコニコしながら読み返してます)自転車はなんでもいいからこそ、自分の感性で自転車に乗り、自分の感性を生かして楽しいサイクリングをする。これが自転車の醍醐味なのかと思います。